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まっしぐら

青森県が開発した水稲新品種・青系138号です。
今年は県内約四千ヘクタールで作付けされ、2006年初めてに市場デビューするお米です。
『まっしぐら』はいもち病にも強いといわれ、由来は、「(青森県産米の)食味・品質の追求にまっしぐらに、きまじめに農家が取り組んでいく気持ちを込めた」とされています。
今後は『つがるロマン』と並ぶ青森県の看板品種となるだろうと期待されているお米です。

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つがるロマン

つがるロマンは昭和60年に青森県農業試験場で誕生し平成8年に県の奨励品種に指定されました。
生産地は優れた味と品質を守るために限定されていて、津軽富士「岩木山」をのぞむ『米作りの里』津軽中央地帯を中心に、気象・土壌条件の良好な適地でのみ作られています。
つがるロマンはコシヒカリの孫、あきたこまちの子にあたる品種で、両方の良いところを受け継いだ美味しいお米です。
ふっくらとした炊き上がりで、香り、口当たりもよく、にぎり寿司に相性が良いのでおすし屋さんからの注文が多いお米です。
また、おにぎりにしても型崩れしにくいという特徴も持っています。

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ゆめあかり

青森の開けゆく未来の豊かさ・温かさが消費者に伝わるようにとの生産者の願いがこもった、夢と希望にみちた米です。
経済的で、粘りがあっておいしい、「おにぎり」にも合う軟質米です。
また洋食にもとても良く合います。

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ひとめぼれ

炊き上がりがとても白く美しく、コシヒカリから受け継いだ、旨みと甘さに優れ、
粘りもあり。舌ざわりがなめらかなご飯が炊けます。
また冷めても、味や食感が落ちにくいので、おにぎり用、お弁当用にも人気があります。
産地は、日本穀物検定協会の食味ランキングで特A評価を続けてる岩手県 県南産です。

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あきたこまち

もちもちとした粘り気のある食感。
水分が多めで噛むと柔らかく、味はもちろん炊飯器を開けたときの香りが素晴らしいと評判です。
その食感から冷めてもおいしく、「お弁当」や「おにぎり」などにも適しています。
もちもちとした粘り、ほどよい甘み、香りのよさと、艶のあるふっくらとした炊き上がりでバランスのとれた美味しいお米と評価されています。

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はえぬき

水と土と太陽の光がしっかりと育む山形県の米。
「庄内29号」と「あきたこまち」を交配し、10年の歳月をかけて研究・育成され、平成4年秋にデビューしたお米です。
適地内だけの作付けを守り、種籾も優良なものを厳選しています。さらに栽培マニュアルを配布して徹底的な技術力の向上にも努めています。
日本穀物検定協会の食味ランキングで、特A評価を11年連続して獲得した品種です。
粘りが強くしっかりした歯ごたえのある米で、口の中でその旨みがどっしりと感じられ、その後さらりと風味が広がってきます。香りもよく、米が持つ独特の甘みが味覚を刺激します

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コシヒカリ

お米の人気者で全国の作付面積の3割を占め、どこのお店でも取り扱っているお米です。
しかし、どこで作られるかで味は大きく変わります。
当店のコシヒカリはその豊かな気候風土から、日本でも屈指の米どころと知られている、東北地方の最南部に位置する福島県産です。
なかでも、日本穀物検定協会の食味ランキングで、特A評価を続けている阿武隈高地と奥羽山脈に挟まれた、寒暖差の大きい盆地が多い中通り産です。

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私達が安全を確かにお届けいたします。

農産物検査員 坪 大輔・大山志信

農産物検査員とは国が認定する行政資格です。
等級検査はだれでも検査できるものではなく、食糧事務所の視察のもとで、厳しい体制のなか、農産物品位評価の証明行為を行っております

農産物検査員登録証

農産物検査法第17条第4項の規定に基づき農産物検査員として農林水産大臣の登録台帳に記載された農産物検査員であることを証明する証です。
当店では確かな品種・銘柄・等級等が農産物検査員によって証明されています。